電話の英語というのは結構難しい。相手の顔が見えないし、独特の言い回しがあったりします。でも慣れると、大したことはないんですね。専攻が違っても院で研究を進めるだけの学力・知識があるかを判定するために、大学院入学共通テストの点数は提出しなければならないです。専門職以外の大学院入学共通テストは、文系も理系もGREであり、分野によってはGRE Subject Testという専門科目の試験もあります。社会科学系はGREの代わりにMATを受験することもあります。留学生はTOEFLも受験します。学部のGPAが一定値を越えていなければ願書を受け付けないという大学院も多い(大学の事務は機械的に処理しようとするが、この場合でも教授を説得できるだけの材料や業績があれば、教授に直接交渉すれば例外として認められることもある)。一方で、共通テストや学部の成績による線引きは行わず、過去の研究実績、実社会での経験、志望動機や推薦状などで考慮することも多いです。